あわじ花さじき

淡路ICから車で10分。山を登って標高298Mのところに「あわじ花さじき」があります。

高原に四季折々の花畑が広がり季節によって変わる花々が夢の世界に誘います。

天空の花畑を望む花さじきで癒しと安らぎの空間が体感できます。眼下に広がる花のじゅうたんを楽しめる極上の見物席として「淡路花さじき」と命名されました。入場は無料です。

伊弉諾神宮

淡路道津名一宮インターから車で5分の場所に「伊弉諾神宮」はあります。「古事記」「日本書紀」の国生み神話(くにうみしんわ)に出てくる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を奉る日本最古の宮です。全国で最も古いとされる神社で淡路島のパワースポット。

国生み神話では天照大御神(あまてらすおおみかみ)に国家統治の大業を委譲された伊弉諾尊と伊弉冉尊が日本で最初に作った島が淡路島だとされています。

大きな鳥居をくぐる前に一礼して神社の中へ。身が引き締まる思いです。

二つ目の鳥居をくぐる前にも一礼

太鼓橋を渡って本殿へ

本殿参拝

本殿参拝後、境内内にある夫婦大楠(めおとおおくす)へ。樹齢900年を超える大樹で、元は二株のものが一株に成長したという珍樹で、伊弉諾尊と伊弉冉尊の神霊の宿る夫婦円満・子孫繁栄・夫婦円満の御神木として信仰されています。

伊弉諾神宮は歴史の重みに触れることが出来る神宮。また夫婦大楠は自然の神秘に触れることが出来るパワースポットです。

伊弉諾神宮とあわじ花さじき、淡路島に行ったら必ず訪問したいスポットです。